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夏 夜時間の過ごしかた

夏 夜時間の過ごし方①

前回の「夏 朝時間の過ごしかた」に続いて今回は「夜時間の過ごしかた」のご案内です。

活動的な夏は午前から昼間にかけてたっぷりと行動するのがお勧めです。
※もちろん、日差しが強い中の無理なお出かけは避けて下さいね。

夏は室内外の気温差が大きく、自律神経が乱れがちです。
気温差が5℃以上の環境をいったりきたりする回数が増えると、とても負担が増えます。
外は猛暑、電車やお店の中は冷えすぎて寒いくらい…
というのは夏によくある光景ではないでしょうか。
そんな日中を過ごした体を夜にリセットしてあげましょう。

① 腹8分目の食事を就寝の3時間前には済ませましょう。
消化にはかなり体力を使います。消化をし終えてから眠りについた方が質の良い睡眠が取れます。
体は休むこと、弱っている箇所を修復することに集中できます。

② ゆっくりとした入浴を就寝の2時間前には済ませましょう。
冷たい飲み物、食べ物や冷房の効いた室内により、夏の体は思ったより冷えています。
体感的には暑いため、ついシャワーで済ませがちですが、湯船にお湯をはった入浴がお勧めです。
体を芯から温めることで血行を促し疲労物質の排出を高める効果もあります。
一度体を温めてから、体温が下がる時に人は眠りにつきやすくなります。
なので、就寝直前ではなく少し前に入るのがお勧めです。

③ 就寝の1時間前にはTVは消してスマホもおしまい!
目に光が入ると覚醒してしまうので、TVやスマホはお休みしましょう。
自分が意図しない様々な情報も入ってきてしまい、知らないうちに頭を使ってしまうことも。
照明を落とした部屋で好きな音楽を聴いたり、本を読んだりしてリラックスの時間を
持ちましょう。

 

夏 夜時間の過ごし方②

✶リラックスを促す精油
・ラベンダーアングスティフォリア ・イランイラン ・サンダルウッド など
・オレンジ ・フランキンセンス
・ベルガモット ・クラリセージ

✶リラックスを促すハーブティー
・ジャーマンカモミール ・レモンバーム
・ラベンダー ・リンデン など

✶安眠を促すフラワーエッセンス
・特定の不安(心配)があり眠れない → ミムラス
・漠然とした不安(心配)で眠れない → アスペン
・心身ともに疲れていてストレスで眠れない → オリーブ
・同じことをぐるぐると考えてしまい眠れない → ホワイトチェストナット など

上記の自然療法と併せて暮らしてみるものお勧めです。

心地よい夏の夜を過ごしてはいかがででょうか♪